弁護士歴20年。130社の顧問先とともに、
「起きてからの処理」ではなく「起きにくくする仕組み」を、
経営の現場に届けてきました。
弁護士業務を20年続けるなかで、問題の多くが「突然起きる」のではなく、小さな違和感を見逃した先に起きていると実感してきました。
だからこそ、争いになった後に代理人として動くことだけでなく、その前段階から依頼者に伴走し、判断を支え、問題を未然に防ぐことに意味を見出しています。
自ら事務所経営を行い、売上・組織・採用まで日々考えている立場から、「法的にどうか」だけでなく「会社としてどう進むべきか」を、経営者の皆さまと同じ目線でお伝えできればと思います。
耳ざわりの良い話だけではなく、厳しい見通しも含めて率直にお伝えする。信頼は、結論の有利不利よりも、説明の誠実さと一貫性から生まれると考えています。
問題が大きくなってから戦うだけでなく、その前の違和感や兆候を捉えて早く手を打つこと。法務は「起きた後の処理」ではなく「起きにくくする仕組み」にも意味があります。
法律論として正しいだけではなく、経営者が現場で実行できるか、組織として回るかまで含めて考える。机上の正論ではなく、事業と人の両方を見ながら、現実的な解を提示します。
日々の契約、取引先対応、社内トラブル、判断ミスの不安。法務部がない中小企業の「誰にどう相談すべきか分からない」を、経営インフラとして引き受けます。単発相談に答えるだけでなく、会社として再現可能な仕組みに変えていく支援を。
問題社員対応、配置転換、懲戒、人事権の行使、残業代、退職・競業。労働者保護一辺倒でも会社寄り一辺倒でもなく、経営の現場で使える打ち手へ翻訳します。再発防止の制度・運用見直しまで伴走します。
取引先から届く契約書の不利条項、NDAや業務委託のひな形使用への不安、営業現場の契約リテラシー。条文の修正だけでなく、「その契約が現場でどんな事故につながるか」まで見立て、経営者が判断しやすい形でお示しします。
継続賃料の増減額、賃貸人・賃借人の条件調整、原状回復、明渡し、契約更新紛争。新規賃料相場との比較だけでなく、従前経緯や施設の収益性を踏まえ、継続関係を壊さない落としどころを探ります。
Google口コミ、SNS、匿名掲示板で事実と異なる、あるいは過度に攻撃的な投稿をされ、売上や信用に影響が出ている——。削除請求・発信者情報開示請求の使い分け、匿名性や海外サービス運営への対応を踏まえ、現実的な戦略を設計します。
企業間の損害賠償、経営権紛争、遺留分請求、医療過誤、労災——。大阪地裁を拠点に、全国の裁判所で代理人を務めます。本案の前に仮差押で相手方資産を押さえるなど、タイミングを外さない戦略設計を。
企業法務から医療過誤まで、14分野以上を横断して対応してきました。
「どこに相談すべきか分からない」経営者の、一次窓口としても機能しています。
※ 上記は取扱案件の類型を抽象的に示したものです。
係属中の案件や個別の事件情報は、守秘義務の観点から本サイトに掲載していません。
和氣良浩は、大阪を拠点とする 弁護士法人ブライト の代表弁護士を務めています。
事務所全体で約130社の顧問先を抱え、企業法務・労務・不動産・交通事故・相続など、幅広い分野に対応しています。
サービス紹介・所在地・アクセス情報など事務所全般のご案内。
→ 02 ・ LAWYERSブライトに所属する弁護士のプロフィールと得意分野をご紹介。
→ 03 ・ ADVISOR経営に伴走する顧問弁護士契約のプラン・料金・活用事例。
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